世界遺産・麗江と茶馬古道を訪ねる

雲南の旅


コース番号
雲南の茶とチベットの馬の交易ルートは茶馬古道と呼ばれます。茶の加工地の大理から、宿場町の沙渓、集積地の麗江、交易拠点の石鼓鎮をたどり、西南シルクロードの賑わいに思いを馳せます。中でも麗江の旧市街は美しい家並と少数民族の風情がマッチし、風にそよぐ柳が水路を彩る景観は世界遺産に登録されています。

◆当社添乗員イチ押しコース◆ 
雲南省の魅力はひと言では言い尽くせませんね。とくに茶馬古道のコースは少数民俗の風情〜建築や衣装や音楽や料理やトンパ文字etc〜が豊かで、馬の隊商が通った石畳、往時の繁栄をうかがわせる古建築、万年雪を抱く山あり長江の谷ありの自然景観、そしておいしい地方料理などが中国の他の地域と違う特有の魅力となっています。
 物資の交易は文化の交流も伴いました。麗江の街角に南アジアの空気を感じる場面、古鎮の寺院に仏教、道教、ラマ教の融合を見る時〜そんな瞬間がこのコースの醍醐味です。

●定員:15名(最少催行人員10名)
●食事:朝食6回、昼食6回、夕食6回
●利用予定航空会社:日本航空、全日空
●添乗員:成田から同行します。
スケジュール
@ 午前
午後
成田より航空機にて広州へ
空路、昆明へ                      〔昆明泊〕
A 午前


午後
空路、お茶の加工地であった大理へ
南詔国発祥の地○巍山へ
○拱辰門、○文筆楼、○文昌宮、○南詔土主廟ほか
照壁に美しい浮彫りがある白族の村○喜州へ 
○藍染工房                       〔大理泊〕
B 終日
専用車にて剣川へ
途中、唯一完全な形で残る茶葉古道の宿場街沙渓へ
 “木彫、石彫の故郷”○剣川では、屋内の格子彫刻などに技術の高さが見受けられる
南詔国時代開削の◎石鐘山石窟          〔剣川泊〕
C

午前
午後
午前:専用車にてお茶の集散地であった麗江へ
午後:◎玉泉公園、茶馬古道の通る街○麗江古城(四方街、木府)                           〔麗江泊〕
D 午前

午後
専用車にて虎が飛び越えたという伝説のある千尋の峡谷○虎跳峡へ
長江が最初に大きく曲がる場所○長江第一湾、チベット族との交易の拠点であった納西族の村○石鼓鎮    〔麗江泊〕
E 午前
午後
納西族の村◎束河村
空路、昆明へ                      〔昆明泊〕
F 午前
午後
空路、広州へ
広州より航空機にて帰国の途につく
成田着
◎=入場見学 ○=下車見学 △=車窓見
出発日 旅行代金
成田発着
5月30日(金) 236,000円
6月30日(月) 236,000円
7月30日(水) 257,000円
8月30日(土) 245,000円
10月31日(金) 234,000円
一人部屋使用料金 24,000円
茶馬古道:雲南省南部の茶の生産地を起点に西北に向かい、大理、麗江を経てチベットへ、さらにラサから南下してミヤンマー、ネパール、インドなど南アジアへ行くコースと四川省を経由した後に麗江で前者のコースと合流する2本の主要ルートがある。麗江は北からのラマ教や南からの仏教、道教などが入り混じる独特な文化を持つ重要な商品の生産地、また中継・集散地だった。
玉泉公園イメージ
玉泉公園イメージ
麗江イメージ
世界遺産・麗江の町並
茶馬古道地図

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