日中平和観光株式会社の中国情報館
最新記事
カテゴリー
サイト内検索
カレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2019年12月 次月>>
リンク
RSS
運営者情報

シルクロード観光情報8号
11/26 新疆国旅

★新疆949交通広報より

 今までウルムチ市の交通中心となっているウルムチ南駅は、改修工事が
行われ、これまで使ってきた第一保安検査口は、一時利用停止となり、
すべての乗客は第二保安検査口から駅の構内に入るか、或は新ウルムチ駅
まで行って乗車することになりました。



★ウルムチ国際空港より

 お客様のニーズに応じ、新疆ウイグル自治区最大玄関口であるウルムチ国際
空港には、外貨両替所が設置されました。

 具体な場所は第3旅客ターミナルビルの国際線出発口の右側にあります。
主に米ドル、ユーロ、日本円、香港ドルから韓国、タイ、ベトナムなど30カ国
の貨幣が人民元と相互に両替できます。



★敦煌楡林窟文物保護研究所より

 2019年11月1日より2020年4月15日に、冬季営業時間は以下で実施されます。
営業時間:10:00~17:00

★敦煌鳴沙山・月牙泉風景管理処より

 2019年11月10日より、鳴沙山・月牙泉観光エリアの開放時間は以下の通り
調整されました。

入園開始時間:08:30より
入園停止時間:18:00

★新疆食文化紹介

 「ナン」は漢字で『馕』と書き、新疆では大きな町にも小さな町にも路地を
巡ると焼餅に似た食べ物が見られ、新疆の人はそれを「ナン」と呼ぶ、小麦粉
をあぶって作るナンは、新疆ウイグル族の日常の主食である、冷たいままでも
食べることができ、お湯やお茶につけて食べたりもする。 

 考証によると「ナン」とはペルシャ語から来たもので、アラビア半島、トルコ
や中央アジア諸国で食されている。イスラム教が新疆に伝わってから「ナン」
という呼び方に変わった。

 一般的なナンの作り方は漢民族の焼餅にとても似てる。小麦粉、或いは精製の
小麦粉に塩水と酵母を加え、こねて平らに伸ばし、少し発酵させてからオンドル
の中で焼く。



 ナンのオンドルは丸い形をしており、土製である羊油を加えれば油ナン、羊肉
をさいの目に切って調味料を混ぜて焼けば肉ナンに、胡麻と葡萄汁を混ぜれば
胡麻ナンとなる。

 長時間保存が利き、お茶につければすぐに柔らかくなる、ウイグル族の旅の
生活のインスタント食品でもあり、祭りの食べ物でもある。ナンはあまり水分が
含まないため、長時間保存でき、携帯しやすく、その上柔らかくて美味しい。
また栄養分も豊富のため、他の民族にも好まれている。

 「シシカバブ」は漢字で『焼羊肉串』と書き、新疆各民族は大好きなもう一つ
の独特な名物料理です。中国ではシシカバブはもう新疆の一つのシンボルになり、
中国人の新疆への印象にはきっとシシカバブがあります。



 シシカバブを作るのは、まず羊の肉を小さく切って、一個一個鉄籤又は木籤に
差し入れて焼きます。焼く途中、塩や粉唐辛子、クミンをかけます。シシカバブ
の作り方は地方によって違いますが、どっちにしても羊の肉で作ります。

 羊の肉の外にまた焼き羊の心臓、腎臓、肝臓、腸などがあり、肉と同じように
美味しくて人気があります。
| http://www.nicchu.co.jp/nicchublog/index.php?e=1412 |
| 観光地 | 02:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑