日中平和観光株式会社の中国情報館
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☆ こだわりの中国情報館メルマガ ☆  VOL.442 (9/11配信)
【今週のトピックス】 
★日本発中国行きPCR検査の実施概要 
 9月25日より直行便で日本から中国へ入国する方はすべてPCR検査が必要です。

★9月30日予定、成田/武漢 チャーター便手配可能 [ご好評いただいています]
 チャーター便航空券と隔離監査期間中の宿泊・食事・通訳・PCR検査の手配をセットで承ります。

★上海より入国、江蘇省・浙江省・安徽省を目的地とする渡航者の隔離方法変更
 9月12日より上海近隣三省を目的地とする渡航者は、上海3日+各省11日の隔離監査が可能となります。

▼▼▼日本発中国行きPCR検査の実施概要▼▼▼  [重要]
中国駐日本大使館は9月9日、中国民用航空局、海関総署、外交部の公告に基づき、2020年9月
25日(25日当日を含む)より、日本から中国へ渡航する中国籍及び外国籍の旅客は、3日以内
(発行日を基準とする)の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明が搭乗手続の際に必要と発表
しました。
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1813386.htm

7月20日、「外国籍の乗客はPCR検査の陰性証明を以て、中国在外公館に健康状況声明書を申請
する」との中国政府公告がありましたが、日本においては現時点まで運用されておらず、この度
直行便で日本から中国に入国する場合と、第三国経由便を利用する場合それぞれの運用基準が
発表されました。

対象者 : 日本発中国行き直行便全ての旅客(2歳未満の幼児を含む)
実施日 : 9月25日(金)零時開始
PCR検査 : 医療機関にて検査→COVID-19に関する出発前3日以内発行の検査証明を取得
      (抗体検査不可)
検査日と出発日例 : 9月20日検査→9月22日陰性証明書発行→9月25日までの航空便に搭乗が
           可能
受診医療機関 : 中国大使館指定の検査機関 (大使館HPに掲載)
提出先 : 出発空港の航空会社チェックインカウンター(オリジナルを提示・コピーを提出)
       航空会社から中国大使館領事部へ一定期間まとめたものを提出
 
●有効な陰性証明書を所持しない旅客は一切搭乗が認められませんので、十分ご注意下さい。

日本より韓国または香港を経由し中国本土に行く場合は(第三国経由)各人が中国大使館に
健康状況声明書を申告する必要があります。


▼▼▼日中間フライト状況▼▼▼
日中間のフライトは両国の渡航制限によりわずかな便のみが運航しています。
http://www.nicchu.co.jp/china_flightinfo.pdf

現時点での日中間定期便の運航は週18便です。 [日中間路線運航リスト] をご参照下さい。
www.nicchu.co.jp/2020_flight_list.pdf

▼▼▼輸入症例リスクの高い国際線の搭乗率制限▼▼▼
中国民用航空局は、新型コロナウイルスの輸入症例リスクの高い国・地域からの国際便に対する
管理をさらに厳格化すると発表しました。

以下3パターンのいずれかに当てはまる場合の、国際便の搭乗率が75%を超えてはならないとの
ことです。

1.「運輸航空会社防疫抑制マニュアル」の最新版の防疫リスクレベルが「ハイリスク」に指定
  されている国際便
2. 入国後のPCR検査の結果、同一航空会社の同一路線における各便で、陽性の搭乗客が
  3週連続で累計5人に達した国際便(同一路線で、衛生健康委員会が発表する7日連続の
  データを基準とする)
3.「一時停止措置」が発動された後、運行再開した国際便

9月1日時点で五个一政策の罰則措置である「一時停止措置」は31回発動され、国際便52便の
運航が停止措置を受けています。


▼▼▼チャーター便運航・弊社手配可能▼▼▼  [重要]
弊社では 9月30日発 武漢行きチャーター便に関し、国際線航空券と隔離監査14日間の宿泊ホテ
ル、食事、通訳、PCR検査を一纏めとした手配を承っております。また武漢より目的地までの中国
国内線航空券手配も可能です。詳細は各支店営業担当者までお問合せ下さい。
お申込みから隔離監査終了までの流れを細かくご案内いたします。
尚、満席となり次第お申込みは終了となりますのでご注意下さい。

今後運航が予定されるチャーター便情報をお知らせいたします。

チャーター便の性質上、運航に関する情報を航空会社は開示しないため、弊社独自の信頼できる
ネットワークにより情報を収集しております。

<運航予定> 運航許可申請中のフライトを含みます
・9月14日(月) 成田13:00→武漢16:00*予定時間 中国南方航空(CZ) 約120名
・9月15日(火) 成田→上海浦東 日本航空(JL) 約230名 ※上海日本商工クラブ主導
・9月18日(金) 羽田→広州 全日空(NH) 約180名 ※広州日本商工会主導
・9月24日(木) 羽田→広州 日本航空(JL) ※深セン日本商工会主導
・9月30日(水) 成田→武漢 中国南方航空(CZ) 約120名

各都市の日本商工会等は会員企業にアンケートを取るなどして、チャーター機運航の要不要を
検討しており、今後もチャーター便の運航が継続されるものと思われます。

一方、外務省が対中国感染症危険度のレベル3(渡航中止勧告)を維持していることから、
チャーター便の運航計画は関係者内部において極めてセンシティブに扱われています。


▼▼▼中国査証(ビザ)取得状況▼▼▼ 
中国入国可能な外国人は外交ビザ等一部の査証所持者および、実質3月30日以降に取得された
現在有効な査証を所持する方です。中国査証取得は中国ビザ申請サービスセンター(東京・
名古屋・大阪)及び中国大使館領事部(札幌・新潟・福岡・長崎)へ申請いたしますが、申請には
様々な制限があります。

中国ビザ申請サービスセンターは週3日開館、申請は予約制となり現在大変混雑しております。
http://www.nicchu.co.jp/china_visa_info.pdf


▼▼▼日本人に向けたビザ発給拡大の政策▼▼▼ [重要]
中国駐日本大使館は8月22日、現在有効な居留許可証を所持する駐在員とその家族に対するビザ
発給の優遇措置を発表しました。
http://www.china-embassy.or.jp/chn/lsfws/t1808316.htm

ビザ申請時はパスポートの他に申請表と健康承諾書(過去14日間の健康状況の自己申告書)を
提出、これ以外の書類は不要とあります。

この規定に則った申請は東京では未だスタートしておりません。大阪をはじめスタートした箇所に
おいても不確定要素があり、スムーズな運用には至っておりません。


▼▼▼中国ビザオンライン申請▼▼▼ 
中国査証は8月からの段階的な利用を経て、9月よりすべてがオンライン申請となりました。
(申請書作成時に必ずオンライン申請のツールを利用する必要があります。ビザ申請そのものが
オンラインで完了するわけではありません)
http://www.nicchu.co.jp/china_onlinevisa.pdf

査証申請はオンラインでの予約制となり、申請希望者の増加により申請予約が入りにくい状況に
あります。


▼▼▼中国入国状況・健康コード▼▼▼
中国の各空港では、日本より入国される方には衛生検疫と入国地での14日間の隔離健康観察を
一律実施するとしています。上海市は条件付きの「7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離措置」を
実施しています。また中国当局検疫の指示により、中国入国に際し「健康電子入力完了画面の
提示」が求められます。
http://www.nicchu.co.jp/china_code.pdf


▼▼▼上海より入国、近隣三省を目的地とする渡航者の隔離方法変更▼▼▼ [最新情報]
上海市新型肺炎疫病予防制御指導組弁公室は9月12日午前0時より上海に入国後、目的地が
江蘇、浙江、安徽の三省である入国者に対して、「3+11隔離転送(3日間上海にて集中隔離+
11日間移動先の省にて集中隔離)」措置を実行すると発表しました。

目的地が近隣三省の場合は上海入国後、指定の場所にて集中隔離後、条件を満たせば3日後に
上海の隔離場所より、専門スタッフと専用車にて目的地の省に移動し、残りの11日間の集中隔離
を実施するというものです。PCR検査にて陽性反応が出た場合は、上海にて引き続き調査及び
治療を受けることになります。

目的地が上海の方については、条件付の「7日間集中隔離+7日間在宅隔離」措置を継続実施して
います。また上海から上記三省以外の省に移動される方については、今まで通り上海にて「14日間
の集中隔離」措置が実施されます。


▼▼▼日本入国状況▼▼▼
中国を含む海外より日本に帰国された方々においてもPCR検査や待機が求められています。
http://www.nicchu.co.jp/2020_nicchu_heiwa_news.pdf

厚生労働省 水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html#Q2-5


◆◆◆現地情報◆◆◆
【北京市で入学シーズン】
中国の9月は入学および新学期を迎えるシーズンです。各校とも新型コロナウイルス感染症対策を
徹底した上で、入学式の簡略化やオンラインでの配信、登校開始日を分散させるなどの対応してい
ます。

北京外国語大学では9月9日午前、2,000名の学生たちが続々と各地から戻り、顔認証システム
にて学生登録および、マスク着用、体温測定、手荷物の消毒作業等が行われ、約8か月ぶりに
校内に賑わいが戻りました。また北京市の小学校では7日に、小学2、3、4年生の新学期が
始まりまた。今年市内の小中高校については、学年ごとに新学期の時期をずらしてスタート
させる措置がとられているとのことです。


【月餅商戦スタート】
中国では旧暦8月15日(今年は10月1日)は中秋節で、春節(旧正月)、元宵節、端午節と並ぶ
「中国の四大 伝統祭り」一つです。企業同士や親しい友人間では、日本のお中元のように月餅を
贈ります。

毎年この時期になると、老舗お菓子店や飲食店、有名ホテルなどは独自の趣向を凝らしたギフト用
の月餅を発売しています。伝統的な味だけでなく、ふかひれなどの高級食材を使った月餅や、
コーヒー味などの新しい味の月餅などもあり、いろいろと食べ比べてお好みの味を探してみるのも
楽しみの一つです。2020年のトレンドはパッケージの美しいデザインと、月餅のおしゃれフォルムとの
事です。


◆◆◆「貴州省日本観光センター」◆◆◆
Colorful Guizhou(多彩貴州)
https://www.adjustbook.com/doc/Index/show/us/4164/bk/14239

貴州省日本観光センターは日本の皆様に広く貴州省の魅力を知っていただくため、貴州省文化和
旅游庁の広報センターとして日中平和観光内に設置されています。主な活動は、
(1)貴州省の豊富な観光資源と文化のピーアール
(2)貴安新区のビッグデータ産業や天眼(天体望遠鏡)をはじめ将来に期待されるたくさんの産業
 の紹介
(3)日本における貴州省の紹介イベントの開催
(4)日本と貴州省の双方向交流 
などです。貴州省に関するお問い合わせはセンタースタッフがご対応いたします。
お気軽にお問合せください。
http://www.kishu-kanko.com/  

懐かしさを感じる中国貴州省への旅[貴州遊]
https://www.adjustbook.com/doc/Index/show/us/4164/bk/12829

動画で貴州を見てみてください。
http://nicchu.co.jp/kishu_doga/index.html


◆◆◆厳選・国内旅行◆◆◆
コスモス撮影日帰りバスツアー
http://www.nicchu.co.jp/pdf/osa_2020_cosmos_tour.pdf

世界遺産、萩・津和野・宗像大社と絶景!元乃隅神社
http://www.nicchu.co.jp/pdf/2020_hagi_tsuwano_11.pdf

青森の大自然・奥入瀬渓流を訪ねる旅
http://www.nicchu.co.jp/pdf/2020_aomori_tour_11.pdf

ANAで行く フリープラン沖縄
http://www.nicchu.co.jp/pdf/2020_okinawa_10.11.12_1.pdf

満蒙開拓平和祈念館 1泊2日の旅
http://www.nicchu.co.jp/pdf/2020_nagano_bustour.10.pdf



≪弊社SNS≫--------------------------------------------------------------------------
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Twitter  https://twitter.com/NICCHU_HEIWA


≪外務省、領事館、大使館等情報、その他≫--------------
◆在中国日本大使館
 https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
◆外務省海外安全ホームページ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
◆在日本中国大使館
 http://www.china-embassy.or.jp/jpn/

━━━━━━━━━━━━━━━━━+ 編集後記 +━━━━━━━━━━━━━━━━━
新型コロナ禍により、旅行もそうですが、各種エンターテイメントも中止や延期が相次いでい
る中、先日初めてオンラインコンサートを体験いたしました。チケットを購入し、指定の日時
に予めメールで配布されたURLからパスワードを入力、オンラインコンサート会場に「入場」。
自宅にいながら、生の配信コンサートを聴けるのはとても便利ではあります。日本各地はもと
より、インターネットさえつながれば世界中のどこからでも同じコンサートを観られるという
のは、オンラインならではの良さですね。
でもやはり、1日も早く実際の会場で生演奏を聴ける日が来てほしいです…。

メルマガを最後までお読みいただきありがとうございました(編集:Y.M/S R.K)
| http://www.nicchu.co.jp/nicchublog/index.php?e=1572 |
| メルマガ | 11:32 AM | comments (x) | trackback (x) |
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