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広東省広州市で鳥インフルエンザウィルス(H5N6)ヒト感染症例発生
 2014年12月24日  在広州日本国総領事館

1、12月23日、広東省衛生・計画生育委員会は、鳥インフルエンザ(H5N6)感染者の発生について、以下の内容を発表しています。

 患者は58才男性、広州市在住。23日、鳥インフルエンザ(H5N6)感染が確認された。現在広州市の指定医院で治療中。容態は重篤。

 鳥インフルエンザ(H5N6)は,26年4月に四川省で患者が1名報告されています。9月には黒竜江省で家禽の大量感染がありました。ヒトヒト感染はまだ確認されていません。

2.華南地域においても昨年から家禽類からの鳥インフルエンザウィルスの検出例や、ヒト感染症例が散発的に発生しております。

 これまで当館HPの鳥インフルエンザ関連情報でもお知らせしておりますが、在留邦人の皆様におかれましては、最新情報を随時確認の上、鳥インフルエンザへの感染を予防するため、以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。

●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。

●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。

●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。

●手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がける。

●外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。

●突然の発熱や咳など、呼吸器感染症の症状が現れた場合には、速やかに最寄りの医療機関を受診する。

 インフルエンザ関連情報はこちらをご覧下さい。
http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/seqinfo/doc/20140122.htm

 ご参考 鳥インフルエンザに気をつけましょう
http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/seqinfo/doc/20141117.html
| http://www.nicchu.co.jp/nicchublog/index.php?e=719 |
| 領事館 | 09:54 AM | comments (x) | trackback (x) |
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